もうすぐ2009年も終わりですね。
皆さん、いかがお過ごしですか。
12月はさすがにあっという間ですね。
大掃除しました?
僕は、年末から年始、1月2月に掛けて仕上げないといけない仕事が詰まっていますので、ゆっくり掃除も出来そうにないです。
と、いうことにしておいて下さい。
上の写真は、以前からちょくちょくブログで紹介してるバーですが、今週の初めに調子が悪くなった所を見てきました。
このシャンデリアに不都合があった訳じゃないのですが、お店を作るときに店主と一緒にアンティーク店に見に行って選んだものです。
1900年代の前半のものらしいのに保存状態がとても良くて、めっちゃ格好いい。僕も一目見て
「格好いいですやん。これにしましょうよ」
と、一目惚れした品です。
もちろん安くなかったですが、こだわられる店主のナイスなチョイスだと今でも思っています。
使用してる電球は特殊なシャンデリア球だったのですが、基本的には白熱球です。
明かりはほんのり心地よいものです。
現在、巷では白熱球型のLEDランプが発売されてます。
僕の自宅は8割は白熱球です。
まぁ自慢じゃないですけどエコの観点からはぜんぜん外れています。
夏は熱いですし、消費電力が高い。
反対にメリットと言えば電球自体は200円ぐらいで売ってることと、色温度が低いから、なんだか落ち着く事ではないでしょうか。
日の出やサンセットの時と同じぐらいの色温度です。
蛍光灯でも「電球色」タイプのものが売ってますよね。
でも、なんだか不自然な色合いです。
人間の目って良くできてるから、光の性質を見極めることが出来るんですよね。
仕事の一環として、LEDの「電球色」タイプはどんな感じだろうと思って、試しに買ってみました。
結果から言うと、ぜんぜんバツ。NG。返品したいぐらいです。
だって、ひとつ4000円弱もしましたもん。
電球のデザインはかっこいいんだけどなー。シャープ社のが格好いいと個人的に思います。
色合いは、なんというか気味が悪い色です。
ほんわか暖かいというより、ぬるくて寒い感じ。
真夏の夜の肝試しで、着いたり消えたりする蛍光灯が、古いアクリルが変色して少し黄色になったシェード越しに光る感じ。
わかりづらい・・・・。
ずばり、顔色が悪く見える。
下痢を我慢してる顔色になります。
まぁ、消費電力や長寿命の点では抜群に優れてるので、今後の開発に期待です。
どうぞ、もう少し安らぐ明かりにしてください。
それに、面で発光出来たらかっこいいなーと個人的に思っています。
天井全体が光るとかかっこいいなー。
これから購入を考えている方におすすめしません。
僕の主観的感想ですが、やめておいた方が良い。というのが僕の感想です。
蛍光灯の電球色の方がよっぽどいいです。
当分の間、クライアントには、せめて蛍光灯電球色タイプを提案することになると思います。
LEDの電球色は、なんだか消費電力は低いからずっと点灯させても気にならないはずなのにすぐに消したくなります。
ある意味省エネです。
我が家では取り外して、箱に入れて閉まいました。
最後に、もしかしたら、メーカー違いで色合いが違うかもしれません。
また、製造ラインによって違う可能性があるかも。
でも、説明書きに
「電球とは光の広がり方が異なります」
「光色は電球光に近い電球色相当です」
と、しっかり書いてありますので、こんなものなのかもしれません。
値段が値段だけに何個も買って試すことも出来ないので誰か貸してくれないかなー。
ま、そのうち、白色を買ってみようと思います。
それか、メーカー違いを試してみたいと思います。
あ、ぜんぜん熱くならないのは良いです。
長く点灯してるLED電球を直に手で触ってもぜんぜん平気なので、不思議な感覚です。
触って冷たいので、夏に威力を発揮すること間違いなしだと思います。
ゆっくりレポートしようと思ったのに、急ぎで報告です。
あー、ゆっくり落ち着けるバーで、お酒飲みたいわー。
まだ当分飲めそうにないです。
さ、仕事頑張ります。