今回はWindowsXPのデスクトップに格好いいアナログ時計を設置してみたいと思います。
まぁ、いらないっちゃ、いらないんですが、チラッと見れる場所にあれば、便利です。
僕みたいに四六時中モニターの前で作業する人は、気づかない間にすごい時間が過ぎてることがあります。
実際、時間管理には随分と悩まされていまして、どうにかならないのかと、日々試行錯誤しています。
だから、試してみたいと思います。
チラッと見えるところにアナログ時計をおいておくと、常に時間を意識しながら作業ができるのではないでしょうか。
壁掛け時計とか、置き時計でもいいんですけどね・・・。
振り向いたり、首をあげたりしなくても、チラッっとみれることがいいのです。(自分に言い聞かせます)
しかも僕の場合は、画面の下に「スタート」のボタンがある「タスクバー」を自動的に隠す仕様にしています。
なぜかというと、タスクバーにいろいろあると、気が散るからです。笑
ただそれだけです。
こんな風になってます。
ですので、標準のデジタル時計を見ようとすると、マウスを下のタスクバーまで移動させなければなりません!
めっちゃ、めんどくせー。
しかも、Vistaには、サイドバーガジェットなるものがあるようですが、残念ながら僕はXPを使ってるので、そういう便利な機能を使うことができません。
(まぁこのままだと、Vistaを一回も触ることなく、セブンに移ることになりそうです)
XPで格好いいデスクトップアナログ時計ないのかーーーい!!!
いつも前置きが長くてすいません。だって久しぶりのブログ投稿だから言いたいことがまとまらないんです。笑
さて、デスクトップにアナログ時計を表示させるソフトを探してみました。
常駐するものですし、できるだけ軽量な事が条件です。
まぁこれと言って、いろいろと試したわけでもないんですけど、たまたま検索の上位に引っかかったので「
YTClock」というソフトを使わせていただきます。
このソフトはもちろんフリーで、シンプルでかっこいーくて、軽い、秀逸なソフトです。
(検索上位に引っかかっただけですが)
また、常に最上部に表示されますので、いつでも時間を見ることができるます。
半透明ですので、邪魔になりません。
もし時計の下にボタンがきても普通にクリックすることができます。
日付も表示させることができます。
すっかりもう手放せない存在です。
インストールは至って簡単、zipバージョンをダウンロードして解凍したら、フォルダ内のexeファイルをダブルクリックするだけで、デスクトップに時計が表示されます。
お好みで、フォルダを「C:\Program Files」などに移動させて、スタートアップに登録させて自動起動させます。
(言うまでもないかもしれませんが、フォルダ移動させるときはいったん終了させてください)
設定も至って簡単にできるようになっています。Ctrlを押しながら時計を右クリックです。
ややこしい設定項目がない。
まぁ、設定項目がないってことは、あまり詳細にカスタマイズできないということです。
それでも、できるだけ時間をかけずに、かっこよく表示させたいのです。
「
YTClock」は、そういう風なカスタマイズとシンプルさのバランスが良いソフトだと思います。
時間をかけずに、ある程度かっこよく、シンプルに軽量に。
デスクトップにアナログ時計を表示させたい人は試してみる価値ありです。
僕の設定内容は、
・秒針の色を変える。
・その他のタブで文字列の表示にチェックを入れて、書式に「%a\n%#m/%d」を入れる。(
画像)
(日付と曜日を表示させる為です)
・フォントを変える。
一番上の画面のような表示なります。