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インフルエンザ 情報 Q&A

  • Posted by: 松田
  • 2009年5月18日 22:35
  • Lifestyle
現在、日本の関西地方に新型インフルエンザが流行しつつあります。
僕の家族も、熱が出たことでインフルエンザを視野に入れて対応した結果、少し情報が混雑して分かりづらい印象を受けましたので、ここに情報をまとめていきたいとおもいます。

ここから引用


2009年5月18日 21時21分

 
新型インフルエンザの感染が関西方面で広がっています。身近な疑問をまとめました。【関東晋慈、永山悦子】

 Q マスクの予防効果はありますか?

 
A 完全な感染予防は期待できません。ただ、屋内や乗り物のような閉鎖的な場所、人込みなどでは効果があるとされています。屋外では、相当込み合っていない限りマスクは不要でしょう。マスクの効果は、症状がある人や患者から、周りの人への感染の危険性を減らすことです。感染が疑われる症状が出たらマスクをしましょう。インフルエンザはせきやくしゃみによって出るウイルスを含む唾液(だえき)などの飛沫(ひまつ)で感染します。マスクをすれば飛沫を散らさずにすみます。マスクをしていない場合は、せきやくしゃみのときは人のいない方を向き、ティッシュなどで口元を覆いましょう。使ったティッシュは速やかに捨て、手をしっかり洗いましょう。

 
Q 関西へ出かけても大丈夫ですか?

 
A 政府は個人の行動自粛までは求めておらず、厚生労働省は「関西へ行かないよう自粛を求めることはしない」と話しています。患者が発生した地域を通っただけで感染することはありません。国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「成田で感染が分かった高校生と同じ飛行機で、近くに座っていた人たちも、最終的には感染していなかった。患者と一定の時間、話をするなど濃厚な接触がなければ感染しない」と説明しています。ただし、妊娠中の人や持病のある人は重症化しやすい傾向です。不要不急の用件なら、中止を考えた方がよいでしょう。

 
Q 症状が出たらどうすればいいの?

 
A 患者が発生したり感染が疑われる学校がある地域に住む人は、海外渡航歴の有無にかかわらず、厚労省や都道府県の相談窓口に電話してください。直接医療機関へ足を運ぶと、感染を広げる可能性があるからです。新型インフルエンザが疑われる場合、発熱外来のある医療機関を紹介されます。受診の際、公共交通機関の利用は避け、自家用車などがない場合は病院の指示を受けてください。まだ患者が発生していない地域の人について厚労省は「渡航歴や患者との接触の可能性がなければ、直接医療機関へ行ってかまわない」と話しています。

ここまで引用

上記で書かれている「都道府県の相談窓口」とは、「発熱相談センター 」です。

発熱相談センター 電話番号

とりあえず、自分で判断しないで電話してみましょう。
つながりにくい状況です。

焦らず、落ち着いて、慎重に行動しましょう。
一人の混乱で、みんなが混乱していくのが一番大変です。
間違った情報は控えて、医師やセンターの判断に任せましょう。

てへ。

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