- 2008年11月28日 16:53
先日、東氏の塔の家を外観からだけですが、見てきました。
写真で見ただけではスケール感がなかなか把握できないと思いますが、とても小さい。
でも、すごく楽しそう。
荒々しい外観を見て、生活を想像すると、きっと建物の中での生活も荒々しいのではないのかと妄想に耽たりできます。
小さいが故に、内部は筒状のワンルーム、きっと階段室に生活しているような感覚ではないかと。
それを想像すると、生活が楽しそうでなりません。
そして、そう生活することは、相当な覚悟も必要だと思います。
しかし、この敷地に、これだけのボリューム。(車庫まで!)
スキップしてることと、思い切った開口部と閉鎖感のバランスで、内部は狭くても広く感じるはずですし、なにより気迫というか、なんというか目に見えない何かを感じます。ぐいぐいきます。悩んだ結果にこういう形になったのでしょうね。
地下室が東氏の事務所だったそうです。
あー、中に入ってみたいなあ。
狭小都市型住宅。
こんなに思い切った提案も、場合によっては必要だと思います。
松田「覚悟してください・・・」
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